令和8年4月28日(火)

温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源です。しかし、温泉熱利用方法(温泉熱利用用途・利用技術)やコスト削減効果などに関する理解が浸透していないこと、また、検討の進め方がわからない等の理由から、その有効活用は進んでいません。
そこで本事業では、令和4年度から地域における温泉熱等の有効活用の全国的な普及展開を推進することを目的に、専門家派遣等支援を行ってきました。より一層の普及展開のため、今年度も温泉熱等の有効活用に向けた検討を自主的に進める団体を対象に専門家派遣等支援を実施いたします。
そこで本事業では、令和4年度から地域における温泉熱等の有効活用の全国的な普及展開を推進することを目的に、専門家派遣等支援を行ってきました。より一層の普及展開のため、今年度も温泉熱等の有効活用に向けた検討を自主的に進める団体を対象に専門家派遣等支援を実施いたします。
1.実施概要
令和8年5月~令和9年1月を目途に、各支援希望団体における現状の検討内容・課題等に応じた支援を実施いたします。なお支援については、申請者の状況に応じWeb対応も可能です。支援実施回数については、希望する支援内容により1回~3回を予定しています。
♦支援内容(例)
2.対象者
地域や他施設への展開・波及を見据え、温泉熱利用導入を検討している団体
※実施主体の形態(組合・温泉事業者単独等)や、民間・自治体の別は、問いません。
※自施設だけでクローズする場合は対象となりませんが、他施設のロールモデルとなり得る取組は対象となります。
※過年度事業採択団体も支援対象となりますが、支援希望内容等によっては、過年度事業採択団体を対象とした「フォローアップ支援(支援回数:1回)」での対応となる場合があります。詳しくは「5.留意事項(1)選定」の内容をご確認ください。
3.応募方法
以下「(1)提出資料」に従い、応募申請書(様式1)及び参考資料を電子メールにて提出してください。提出先の詳細は、「(2)提出先」をご参照ください。なお、電話による応募受付は致しかねますので、ご了承ください。
(1)提出資料
① 応募申請書(様式1)
以下より応募申請書をダウンロードし、記入例に倣って必要事項を記載してください。
② 参考資料
既に温泉熱利用の検討を進められている方は、検討状況のわかる資料を併せて提出してください。
・利用対象温泉の温泉分析書
・対象地域や対象施設の配置図
・既存設備のシステム図・配置図
・その他検討状況がわかる資料(例:事業計画)等
・対象地域や対象施設の配置図
・既存設備のシステム図・配置図
・その他検討状況がわかる資料(例:事業計画)等